「み」つまた
ミツマタ(三又)です。枝が必ず三又に分かれるので、この名がつきました。 写真は、枝先についたたくさんの蕾の重みに耐えかねて、お辞儀をしているところです。 春になるとこれらの蕾が開き、たくさんの黄色い小花が球形に並んだ、香りのよい花をつけます。 よく似た花にジンチョウゲがあります。ミツマタはその仲間なのです。 この木の皮をコウゾなどと共に和紙の原料として使うので、名前をご存知の方もあるはずです。 旧洋館御休所の前にあります。 2005年1月8日撮影