イロハ

」おとーぷ

ビオトープです。母と子の森、下の池です。
「ビオトープ」はもともとドイツ語で、「生きものの棲む場所」を意味している言葉です。
最近小・中学校の校庭などにもビオトープを造る動きが盛んで、児童・生徒の自然に対する感性、生き物の命を大切にする心を養うための教育素材として、広く活用されています。
一見放ったらかしのようにみえますが、実はビオトープの維持・管理はかなり難しく、放っておくと荒地になってしまいます。
ここ、母と子の森の一帯は、新宿御苑森の会というボランティア組織に任されて、維持・管理作業が行われています。
2004年8月7日撮影

新宿御苑いろはかるた

前のページへ戻る