イロハ

」しあと

玉藻池の池底に残された足跡です。
掻堀り、ヘドロの浚渫、歴史性復元のための改修など、玉藻池は3月末を目途に改修工事が進められています。
すっかり底をみせていた玉藻池に、少しずつ水を入れはじめたようです。
ヘドロの浚渫作業で残された足跡は、このまま池底に残され、歴史を積み重ねることになるのでしょうか。
そのうち新たに堆積するヘドロで、表面は埋めつくされてしまうかもしれませんが、池底の粘土質(一般に、池をつくったときは、漏水を防ぐため、底に粘土を敷きつめる)に残された足跡は、なかなか簡単には消え去ることはないでしょう。
恐らく次の掻堀りまで、平成14年度改修工事の記念碑として、残されることになると思います。
2003年2月22日撮影

あしあと

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