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今日みつけた、蔓(つる)性の花
 母と子の森のなかで、蔓性の美しい花をみつけました。
 ヘクソカズラは、美しい花には似合わない、かわいそうな名前がついています。そのわけは、花や葉っぱをもむと、屁のような、いやな臭いがするからです。お客さまは、美しい花に思わず手を触れて、あとで手の臭いをかいで鼻を曲げています。
 ヒルガオは、朝開花し、夕方しぼむ、一日花です。アサガオに似ていて、昼間咲くので、この名前がつけられました。花を天ぷらにして食べることがあるそうです。
 ウマノスズクサは、花の形が特徴的です。サキソフォンのような形をしています。花の緑紫色も目を引きます。果実が馬の首にさげる鈴に似ているので、この名前がつきました。葉や茎、果実は薬用にします。

ヘクソカズラ
ヘクソカズラ
ヘクソカズラ
ヘクソカズラ
 
ヒルガオ
ヒルガオ
ウマノスズクサ
ウマノスズクサ


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更新年月日2002年7月27日

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