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御苑でみつけた動物たち
 池ではコイやカメが元気に泳ぎ廻っています。チョウもトンボも活動をはじめました。動物のなかには、これから繁殖期に入るものもあります。自分の子孫を残すための、熾烈な争いがはじまる季節でもあります。
 動きが早い動物は、なかなかカメラで捉えることができません。どうにか撮影に成功した動物たちをご紹介します。

カメ1
ミシシッピーアカミミガメ、外国から「ミドリガメ」の名称でペットとして輸入されたものが、こんなに大きく育ちました
カメ2
イシガメ、本名は「ニホンイシガメ」、亀の子せんべいのモデルにもなった、日本にしかいないカメです
 
トンボ1
シオカラトンボ(雄)
トンボ2
シオカラトンボ(雌)、ムギワラトンボとも呼ばれています
 
トンボ3
さっそく相手をみつけたシオカラトンボと、それにちょっかいをだす野暮なシオカラトンボ
 
バッタ
ショウリョウバッタ
母と子の森のくさはらでは、毎年秋(平成14年度は9月29日)に子どもたちの自然教室「草むらの虫探し」が開催されます。往復ハガキで申し込んだ親子30組が参加して、バッタ、コオロギ、カマキリなどの虫たちを追いかけて遊びます。その主役たちが、早くも姿を現わしています。
 
カワウ1
日本庭園上の池でみかけたカワウ、黒い鳥公害の元凶はカラスということになっていますが、実はカワウもそうとう被害を与えているようです
カワウ2
松と鶴なら絵になりますが、松とカワウはマッチするでしょうか


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更新年月日2002年5月2日

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